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2022年2月15日

住宅購入に必要な頭金はいくら?頭金なしでも大丈夫?

こんにちは。敷島住宅営業担当です。

憧れのマイホームを購入するために住宅ローンを検討する場合、気になるのが「頭金」。
どれくらい必要?頭金なしでも大丈夫?この記事ではそんな疑問点について解説します。ぜひ、参考にしてください。

頭金とは

頭金とは住宅ローンの借入前に最初に支払うお金のことです。これは住宅価格の一部に当てられ、現金で用意する必要があります。

例えば4,000万円の住宅を購入するのに住宅ローンを3,500万円借り入れる場合、差額の500万円が用意する頭金になります。

住宅ローンは家を購入するときに借入をするので、税金や手数料など購入前にかかる費用に関しては、住宅ローン以外から支払わないといけないことがほとんどです。これらは「諸費用」といわれ、頭金とは別に用意しておく必要があります。

諸経費に関して詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせてご覧ください。
≫住宅購入の「諸費用」ってどんな費用?いくらかかるの? | 敷島住宅の分譲ブログ

頭金の目安

頭金を多く用意できれば、住宅ローンの借入金額を減らせます。
実際どのくらい用意すればいいのかは、住宅を購入したあとの生活計画やライフイベントなどを意識して考えるといいでしょう。

一般的に頭金の目安は、新築住宅の場合、購入金額の2割程度といわれています。
4,000万円の家を購入するのであれば、頭金は800万円以上、それ以外を住宅ローンで支払うというのが無理なく支払いを続ける上での基準とされています。ただし、ご家庭の資産状況にもよりますので、まずは一般的な目安としてお考えください。

頭金ゼロでも購入できる?

一方、住宅購入の際この頭金は必ず必要なものではありません。
今すぐ住みたい家を見つけたけれど、頭金の用意ができないという方もいらっしゃるでしょう。

状況によりますが、頭金がなくても住宅は購入できます。
フルローンといって住宅の購入金額すべてをローンで支払うことも可能です。ただし、ローンを借りる方の状況や銀行によって判断が変わります。まずは、信頼できる不動産会社に相談してみるといいでしょう。

頭金を払わずローンを組むと利息が高くなり、住宅購入の支払い総額は増えてしまいます。
また、ローン借入総額も増えるため、住宅ローン以外のローンを組みにくくなることもあります。

まとめ

頭金が十分に用意できれば経済的な負担も抑えられるので安心です。
しかし、住宅購入のタイミングによっては十分な頭金を用意することが難しい場合もあります。住宅ローンの借入についてはさまざまな対応ができますので、まずはライフスタイルや将来の見通しをしっかりシミュレーションし、無理のない資金計画を立てましょう。

当社では、分譲地の環境やコンセプトに合わせてさまざまなモデルハウスをご用意しております。モデルハウス以外にも、気に入った号地にお好みの間取りやインテリアを実現する自由設計も可能です。住宅購入に関する資金計画なども含め、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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